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約束のネバーランド【118話】最新話ネタバレ感想!なぜレイが同席していないのか?

こんにちは。「約束のネバーランド」は人間の肉を食べる人喰い鬼が蔓延する世界で、その鬼達に立ち向かう人間の物語です。

見どころは、バトル要素とサスペンス要素が混じり合ったストーリー展開です。バトル要素で魅せる部分、サスペンス要素で魅せる部分がしっかりと区別されておりこの漫画の魅力をより一層高めています。

それでは「約束のネバーランド」118話のネタバレあらすじです。

「約束のネバーランド」118話のネタバレあらすじ

量産型農園から薬を奪ったエマたち一行は、仲間の元に戻りクリスにその薬を投与します。

クリスの脈や呼吸は落ち着き状態は改善に向かいました。

その日の晩はそのまま夜を越し、夜が明けた頃にエマたち一行はミネルヴァのアジトへ向けて出発しました。

出発から2日後、ついにミネルヴァのアジトへ到着しました。

その場所は大きな木の中にあり、もともとは鬼の一族が隠れ住んでいたようだとジンは言います。

その廃墟を活用して人間が住める環境を整えているようです。

レイはアジトのすぐそばに鬼の足跡があることに疑問を感じています。

到着したアジトは木の中に町がありました。

建物がいくつも並んでいます。

クリスはすぐに看護室へ運ばれました。

そして、他のみんなはジンから案内された別の場所へ移動します。町の中の人々の生活は実に穏やかでした。

食べ物を売ったり楽器を演奏したり着るものを作ったり・・・。

そして、アジトの中の子どもたちはみんな笑っています。エマたち一行は、子どもたちからお茶とお菓子のもてなしも受けました。

エマはハヤトに案内されてミネルヴァの元に向かいます。

やっと待ち望んでいたミネルヴァと対面する時がきました。部屋に到着し、その扉を開けます。

そして、振り向いたミネルヴァの姿はなんと2年前にグレイス・フィールドで出荷により別れを告げたはずのノーマンだったのでした。

「約束のネバーランド」118話の感想は?

https://twitter.com/yakuneba_staff/status/1076336191778082816

まさかミネルヴァの正体がノーマンだとは思いませんでした。

ですが、時系列的にも本物のミネルヴァというよりはその後継者という感じなのかと推測します。

また、アジトへ招かれる前にレイがアジト付近に鬼の足跡があることに引っかかりを感じている描写がありました。

それが何を意味するのかとても気になります。

エマとノーマンがやっと再会できて嬉しい反面、複線になりそうな描写が多かったので心配にもなりました。

エマとノーマンが再会する際に友人であるはずのレイを呼ばなかったことも気になります。何か裏があるのではと勘ぐりたくなるようなドキドキする内容でした。

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「約束のネバーランド」の好きなキャラや名シーンは?

特に好きなキャラはノーマンです。レイやエマよりもさらに優秀でリーダーシップもあるノーマンが好きです。

好きなシーンはそのノーマンとエマが再会したシーンです。2年ぶりの再会に、エマはとても驚いたようでした。

2年前にノーマンは人喰い鬼達の食糧として出荷されたと思われていました。ノーマンが死んだと思っていたエマはこの再会にさぞ驚いたことと思います。

そのノーマンの姿を見て驚きとともに安堵したエマの顔がとても印象的で好きなシーンです。