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ベルサイユのばら【1巻】あらすじネタバレ!あれって実話なの?感想も!

こんにちは。「ベルサイユのばら」は誰もが知る実際にあったフランス革命を題材としています。

少女漫画をあまり読まない人にも興味を持ってもらえる題材なのが理由の一つです。

ベルサイユのばらの主人公、オスカルは実際にはいませんでしたがモデルになった方がいるそうです。

そういう実際にいる人物が登場するので、フランス革命を勉強している方には凄くオススメです。

それではベルサイユのばら1巻のあらすじ・ネタバレです。

ベルサイユのばら【1巻】あらすじネタバレは?

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フランスの貴族の家に生まれた6人姉妹の末娘オスカルは、軍隊の家に生まれた最後の娘。

父ジャルジェ将軍はそんな娘続きの最後に生まれた娘を男として、軍人として育てることを決意する。

ジャルジェ家に長年お仕えしていたばあやの孫アンドレがオスカルの遊び相手として連れてこられた時から2人の運命は動き始めていた。

生まれた時から男として育てられたオスカルは、オーストリアから若くしてフランスへ嫁ぎに来るマリーアントワネットを護衛する軍人になる日を心待ちに訓練に励むのであった…

ベルサイユのばら【1巻】に出てくる一番心に響くシーンは?

11歳からオーストリアからフランスに嫁ぎにきたマリーアントワネットが一番最初に出くわした問題。

王室で大きな顔をしていたデュバリー夫人への挨拶のシーンです。

叔母達から聞いた評判からデュバリー夫人を毛嫌いし、デュバリー夫人に挨拶をしないと断固拒否!

しかし祖国のオーストリアが危険な目にあうかもしれないと周りから説得され、泣く泣く声をかけたセリフ

「きょうはベルサイユはたいへんな人ですこと…」

どんな気持ちで声をかけたんだろうと考えさせられます。

私ならなんとも思わず声をかけてしまうと思いますが、マリーアントワネットのプライドが許さなかったのでしょう…

ベルサイユのばら【1巻】の感想

私が今まで読んできた漫画の中で一番好きな作品です。

何と言ってもダントツです。実際にフランスに行って興味を持って読み始めた作品なのですが、ベルサイユのばらを読んでからさらにフランスのことを知りたくなりました。

主人公のオスカルやアンドレ、何人か登場しない架空の人物が登場しますが、ほぼ実話の漫画です。フランス革命を名前しか知らない人でも凄く詳しくなれる漫画だと思います。

オスカルとアンドレの恋など、題材であるフランス革命以外の話も凄く魅力的です。