線は、僕を描く

線は、僕を描く【15話】最新話ネタバレあらすじ感想|16話を考察

漫画!最新話ネタバレ

こんにちは。2019年10月2日発売の週刊少年マガジンより、線は、僕を描く【第15話】「美しいもの」を読みましたのでご紹介します。

14話では、湖山の口から水墨画が一体何のかについて聞き、過去と向き合う必要があると考えた霜介は部屋にこもり、ひたすらに水墨画を描き続けていました。

しばらくたち、水墨画に悩み、霜介のもとへと足を運んだ千瑛に霜介は水墨画を見てもらいます。

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線は、僕を描く【15話】最新話ネタバレあらすじ

千瑛は、水墨画を見てくれと言った霜介の家に上がります。

殺風景な部屋の中心で、霜介は机に向かい筆を取ります。

霜介は、心の内側をみろという湖山の教えが、今なら出来るだろうかと言う疑問を持っています。

霜介の雰囲気が変わります。

霜介の記憶の再生が始まります。両親が交通事故に巻き込まれて亡くなってしまったことを教えてくれたのは霜介の叔父でした。

状況が分からず混乱していた霜介には、霊安室で顔に布をかけられて眠る両親の姿だけが深く脳裏に刻まれました。

そのまま叔父の家に連れられて来た霜介は、心配する叔父に自分は大丈夫だと伝えるも帰る家がなくなったと感じていました。

本来の自分の家に入ると、そこでは家のにおいがして、また両親が帰って来るような気がしました。なんでもっと大切に出来なかったんだろう。

なんでこんなことが起きたんだろう。なんで自分だけが取り残されたのだろう。

・・・なんで自分は生きているんだろう・・・。

いろんな疑問が交錯し、霜介は、ずっと悲しみの中に居ました。

大学進学と同時に1人暮らしを始めた霜介は、ただ1人で悔やみ、悲しみ、過去にとらわれて周りを見ずにただ生きているだけでした。

そんな時に湖山と、水墨画と出会い過去が悲しいモノだけではないことを思い出しました。皆でご飯を食べて笑いあった優しい思い出を思い出したのです。

絵を描き上げた霜介。その春蘭を見た千瑛は、優しい笑顔でなぜこんな美しいものが描けるの?と惣介に聞きます。

霜介が美しいモノを作ろうとは考えてなかったと言うと、千瑛はこれが今の霜介自身なのだなと納得します。

翠山ら達人の絵が貼られた壁に、千瑛は今霜介が描いた絵を並べて貼ります。霜介の絵も見劣りしません。

2人で並んで壁に貼られている水墨画を見ていると千瑛は霜介に、独りじゃないと言います。

霜介もそう感じられるようになっていました。

線は、僕を描く【15話】の感想

今回の話でようやく霜介が過去を乗り越え、悲しいだけの思い出から優しさを思い出すことが出来ました。本当に良かったです。

霜介にとって両親を失った時はまだ悲しむまで行けなかったようです。突然失って頭がついていかなかったのです。

突然1人になり、叔父は受け入れてくれたがそれは家族ではないという葛藤がずっとあったのでしょう。霜介が湖山と出会ったあの日に、ボランティアに参加していて本当に良かったと改めて思いました。

線は、僕を描く【16話】を考察

次回は”薔薇”。これは千瑛の描いた薔薇のことを指しているのか、霜介が新しく薔薇を描くのかどちらなのでしょう。

千瑛の描いた薔薇を霜介は初めの方で見ています。その時に霜介は千瑛の姿をみごと言い当てていました。

今なら姿だけでなく、その時に千瑛がどんな気持ちで、どんな顔で描いていたのかがわかるでしょう。

千瑛は霜介よりもかなり先輩ですがそれでも霜介から学ぶことはたくさんあります。千瑛の絵もどんどん良くなっていくのが楽しみです。

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まとめ

線は、僕を描く【第15話】「美しいもの」のネタバレと感想&16話の考察予想についてまとめました。

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