七つの大罪

七つの大罪【318話】最新話ネタバレあらすじ感想|319話を考察!

漫画!最新話ネタバレ

こんにちは。2019年7月10日発売の週刊少年マガジンより、七つの大罪【第318話】「混迷の戦況意」を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもう一度振り返りたい方はこちらからどうぞ↓

漫画!最新話ネタバレ
七つの大罪【317話】最新話ネタバレあらすじ感想|318話を考察!こんにちは。7月1日発売の週刊少年マガジンより、七つの大罪【第317話】「傲慢なる決意」を読みましたのでご紹介します。 前話をご覧にな...

317話では、エスカノールが恩寵もないまま幼体のインデュラに立ち向かいました。しかしその結果は見るも無残。腕もひきちぎられ、最後は大きな口で食べられそうになりました。

そんな事態に駆け付けたのが四大天使マエルだったのです。そして、エスカノールはもういちど太陽の恩寵を借りることになるのでした。

➡「週刊少年マガジン」をいますぐ無料で読む

※0円で漫画を読む方法
動画配信で有名なU-NEXTでは、初回無料登録で31日間のトライアルがあります。電子書籍も52万冊の取り扱いがあり最初にもらえる600ポイントで書籍を読むことができます。1冊実質無料でしかも安全に読むことが可能です。▶︎今すぐU-NEXT無料トライアル

注意)違法サイトでダウンロードをするとウィルス混入や個人情報が盗まれる可能性があります

七つの大罪【318話】最新話ネタバレあらすじ

一方、魔神王とメリオダスは激しい戦いを繰り広げていました。

ザンッザン!ガガガガガガガッ!ズバン!!!!

徐々に戦況はメリオダス優勢になっていきます。

魔神王は”獄門刀”で応戦しますがそれも、「全反撃」フルカウンターではじき返しそのタイミングでエリザベスがエンチャント(付加)アークで閉じ込め、“合技・神食い”をメリオダスが発動するのでした。

大ダメージを追う魔神王に対し、

「あんたが俺に勝つ見込みはねぇ。死にたくなければさっさと器を捨てて煉獄に戻るんだな。」

とメリオダスは言い放ちました。大地にひれ伏す魔神王、それでも大気の震えや水面のうねりから、その強気な発言とは裏腹にひしひしと伝わってくるメリオダスの焦りを魔神王は感じていました。

―――  ゼル!! 俺の声が聞こえるか!? 応えてくれ!!!  ゼル!! 

―――――  親父のいいなりになんかなるな!!!  自分を取り戻せ!!!   

メリオダスは内側のゼルドリスを意識していたのです。

外側からだけではだめだと以前の戦いで気付き、内側から抗わなければ倒すことができないと焦っていたのです。

それに気付いた魔神王、徐々にメリオダスの攻撃も軽くなっていきます。

「拳が軽い・・・・、剣閃が鈍い・・・・。おまえ本気で弟を救い出すつもりだな!?」

メリオダスのその行動に、魔神王は隙をみつけます。証拠に魔神王に匹敵する力を使うどころか、魔神の力すらも使っていない。

――――  愚か者め・・・  メリオダス!!!!  ――――

七つの大罪【318話】を読んだ感想

今回は魔神王とメリオダスたちの戦いでした。力はどうみてもメリオダスの方が圧倒していました。それでも器になっているゼルドリスを救うことが目的なので全力でいけないメリオダス。

この展開はまたひきょう者の魔神王に傾いていくのではないかと心配になりました。

やはり、最後に魔神王が何か仕掛けるところで今回の話は終わりました。内側から抗うといっても、魔神王が偽物のゲルダを使ってゼルドリスを支配しているので今の時点では厳しいのでは。

七つの大罪【319話】を考察

この好機を魔神王が見逃す訳がありません。魔神の力を発動させて、本気を出せないメリオダスを一気に倒しにかかるのではないでしょうか。

そうすると、ゼルドリスのことを気にかけているメリオダスは逆に不利になり大ダメージを追うことになりそうです。

やはり、内側のゼルドリスが鍵になるので早く本物のゲルダの登場を期待したいところです。

そうした時の魔神王の焦りがまた見ものだなと楽しみでなりません。もう少し、魔神王の攻撃がこれから続きそうです。

漫画!最新話ネタバレ
七つの大罪【319話】最新話ネタバレあらすじ感想|320話を考察!こんにちは。2019年7月17日発売の週刊少年マガジンより、七つの大罪【第319話 許されざる膠着】を読みましたのでご紹介します。 前...