コウノドリ

コウノドリ【302話】最新話ネタバレ感想!ある症例|303話を考察

漫画の最新話ネタバレ

こんにちは。2019年9月26日発売のモーニングより、コウノドリ【第302話】「ある症例」を読みましたのでご紹介します。

前話をご覧になっていない方やもういちど振り返りたい方はこちら

301話では、ペルソナへと戻って来たばかりの新井が勝手に工藤の担当する赤ちゃんのカンガルーケアを許可したことで新井と工藤が衝突して終わっていました。

今までいなかったくせに勝手なことをするなという工藤の厳しい言葉がぶつけられます。

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コウノドリ【302話】最新話ネタバレあらすじ

西島夫妻の赤ちゃんは抜管直後でカンガルーケアをやるべきではないと言う工藤は冷たい口調で来たばかりのくせに好き勝手やるな、と新井にくぎを刺して行きます。

新井は今橋に今回の件について謝りに行きます。

反省しつつも赤ちゃんには細心の注意を払っていたという新井に、今橋は、両親に抱っこされると嬉しくなった赤ちゃんの呼吸は安定することがある、だからカンガルーケアをすることは悪いことではないと言います。

しかし今回の場合は赤ちゃんを心配する工藤の気持ちも察してくれと話す今橋に、新井は以前の自分であれば同じように怒っただろうから、工藤の気持ちはよくわかると言います。

ここで場面はガラッと変わり、別の病院。

妊娠27週の妊婦、本田がその病院では出産できないと言われペルソナへと回されてきました。

ペルソナに来てその妊婦の担当医となったのはサクラです。赤ちゃんは先天性横隔膜ヘルニアだと診断されました。

横隔膜に穴が開いていることで、本来お腹にある筈の臓器が胸の部分まで上がってきて肺の成長が妨げられているのです。

特に今回、本田夫妻の赤ちゃんは肝臓まで胸に上がってきており、重傷と言わざるを得ません。

生まれてきても呼吸がうまくできない可能性や、心臓も圧迫されているため、お腹の中で赤ちゃんが死んでしまう可能性も捨てきれません。

病状を説明する桜の横で、今橋は幸い現段階で別の病気は見つからないと本田夫妻をフォローします。

生まれてすぐの手術が必要となるこの病気ですが、赤ちゃんのお腹の中での成長が未知数な以上、最悪の場合、長く生きられない可能性があります。

助かっても後遺症の可能性もあります。

このことを両親に話す本田アヤカは不安や絶望で涙が止まりません。

そして日は絶っていき気づけば妊娠37週です。

肺は期待以上には大きくなっていませんでした。

蘇生が出来るか、挿管が出来るか、全ては産まれてくるまで分からないということになりました。

手術当日のそれぞれの役割を確認し、帝王切開術に取り掛かります。

コウノドリ【302話】の感想

工藤と新井との間でもっとバチバチの口論が始まると思っていた(少し期待していた)のですが特に何もなく終わりました。

新井自身も工藤の気持ちが良くわかるということが大きかったのでしょう。話は変わって本田夫妻の赤ちゃんの話。病気は横隔膜ヘルニアです。皆緊張感が凄くて本当に大変な病気だということが伝わってきました。

生まれてすぐに手術と言うのも怖いですが、生まれる前に死ぬかもしれない、生まれてくるときに死ぬかもしれない、長く生きられないかもしれない、後遺症が残るかもしれない、と不安になるようなことばかり言われる両親の絶望も計り知れません。

コウノドリ【303話】を考察

帝王切開術を始めるところで今回の話が終わったので、次回は手術が始まるところからのスタートです。生まれてきた赤ちゃんはまず泣かないと思っています。

母親の不安を訴える声が目に浮かびます。でもここで死んでしまうということはないでしょう。

今回のテーマとしてNICUと在宅医療のことがあるので、手術後に後遺症が残ってしまうという展開が待っていると予想しています。新井が何を考えて家族のために何をするのかが見どころになるでしょう。

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まとめ

コウノドリ【第302話】「ある症例」のネタバレと感想&303話の考察予想についてまとめました。

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