鬼滅の刃

鬼滅の刃【155話】最新話ネタバレあらすじ感想|156話を考察!

漫画ネタバレ最新話

こんにちは!2019年4月22日発売の週刊少年ジャンプより「鬼滅の刃」第155話を読みましたのでご紹介します。

154話では・・・猗窩座の人間の頃の回想が始まりました。スリを続けながら父親を看病していましたが、父親が自殺してしまいます。途方に暮れていた所を助けてくれた素流の使い手慶蔵とその娘恋雪との出会いによって世の中に対して諦めていた猗窩座希望が見え始めます

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鬼滅の刃【155話】最新話ネタバレあらすじ

素流道場に拾われ、慶蔵の弟子として、また慶蔵の娘である恋雪の看病をする者として、道場での暮らしを始める狛治(猗窩座が人間の頃の名前)。

恋雪の看病をしていると、度々「申し訳ない。」と恋雪が謝ります。父親の看病をしていた時もよく父親が「申し訳ない。」と謝っていたことを思い出しながら、「本当に苦しいのは本人だから。」と狛治は恋雪を慰めます。

その日は夕方に花火が上がる予定だったので、恋雪が看病の息抜きにと狛治に勧めますが、狛治は一人で行くことを断り、「今日の夕方体調が良くなったら背負って一緒に見に行きましょう。」と恋雪を一緒に誘います。

「今日行けなくても、来年、再来年も花火は揚がるからその時に行けばいいですよ。」と恋雪を励まし、狛治は看病を続けます

それから3年が経ち、狛治は18歳恋雪は16歳になりました。慶蔵が狛治に「道場を継いでほしい。恋雪も狛治の事を好いている。」とお願いします。

もともとこの道場は、老人が山賊に襲われているところを助けた慶蔵が老人から譲りうけたものであり、門下生もいない今、この道場を継ぐことが出来るのは狛治だけでした。

また、恋雪も病がよくなり、ようやく花火を二人で見に行った時、狛治に自分の想いを告白し、夫婦になることを誓い合っていました

狛治にとって、慶蔵の願いは、将来の事を半ば諦めていた狛治にとって人生をやり直せるチャンスでした。

狛治はこの二人を命に代えても守るとこの時誓ったのです。

ですが、慶蔵と恋雪は毒殺されこの世を去りました。

素流道場を面白く思っていなかった隣接する剣術道場が素流道場の井戸に毒を盛り二人を毒殺しました。

父親の墓参りに行っていた狛治は無事でしたが、このことを知り、感情のまま剣術道場の者67人を素手で殺します

剣術道場を後にした狛治の前に鬼舞辻無惨が現れ自らの血を与え、狛治はとなり記憶を失いました。

それから百年余り、猗窩座として無意味な殺戮を繰り返していたのでした。猗窩座は全てを思い出し、自分の今までをこう振り返ります。

何ともまあ 惨めで 滑稽で つまらない話だ

鬼滅の刃【155話】を読んだ感想

猗窩座が人間だった頃の回想シーンが二週に渡って描かれてきました。素流道場との出会いは狛治にとって、もう一度自分の人生をやり直せるチャンスでした。しかし、その幸せは儚くもすぐに消えてしまいました。

隣の剣術道場によって、師匠である慶蔵と、初めて自分の事を好きになってくれた最愛の恋雪を同時に失ってしまう悲しみは、想像を絶するものだったと思います。

元々素手での喧嘩が強かった狛治が素流を身に付け、剣術道場で起こった惨殺事件の内容を知ると、狛治が最終的に上弦の参の鬼にまで上り詰める理由が何となく分かりました。

鬼滅の刃【156話】を考察

猗窩座の過去が明らかなりました。次話は恐らく、回想から現実の話に戻ると思います。首が無くなってもなお、動いていた猗窩座は自分の過去を思い出し、どうなるのでしょうか。

体は消滅するのか、またはそのまま戦うことを辞めずに炭次郎・義勇に襲い掛かるのか。次話で猗窩座との決着は付くかも知れません。

また、他の鬼殺隊たちの状況も気になります。まだ、上弦の弐と上弦の壱が残っており、鬼舞辻無惨も珠世に動きを止められてはいますが、今にも動き出しそうな勢いです。今回の奇襲で鬼との決着をつける事が出来るのか次話以降も目が離せません

まとめ

鬼滅の刃「156話」のネタバレと感想&157話の考察予想についてまとめました。

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