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週刊少年ジャンプのおすすめや感想は?ONE PIECEや鬼滅の刃の理由!

まんが
こんにちは。週刊少年ジャンプと言えばONE PIECEですよね!
1997年8月から連載開始となり、発行部数はなんと36000000部を超えています。(2017年10月時点)
あ!桁が分かりにくいですよね、3億6000万部です。「俺は海賊王になる!」ってみなさんがご存知なのも無理はないです。
尾田栄一郎先生のストーリー展開には頭が上がりません。

ONE  PIECEのストーリーは?

それでは大人気作品でTVアニメや映画にもなっている「ONE  PIECE」の大まかなストーリーです。

大海賊時代に、主人公で麦わらの一味の船長モンキー・D・ルフィが、道中に仲間を集め、海賊の高見である海賊王を目指します。

海賊王を目指している協力なライバル、迫り来る強敵や海賊を許さない海軍たちと戦いながら時に敗北しながらも、前に進み成長し、冒険していく物語です。

ONE  PIECEの感想は?

ONE PIECEはなんといっても友情が見どころです。

麦わらの一味のみならず、行く先々で出会った人々との絆も見どころです。主人公のルフィが、まっすぐな性格で、信念に反することや悪を見過ごせず、誰かを守るためなら強大な権力にも平気でケンカを売るという人物です。

そうした船長の後先を考えない正義感を見事にフォローしてくれるのが心強い仲間たちです。

中でも、副船長のロロノア・ゾロは、世界一の剣豪を目指しており、日々鍛練を怠らず、強敵と対峙しても決して背を向けない男の中の男で戦闘力も抜群です。強い信念はルフィたち一味を支え、なくてはならない存在と言えます。

方向音痴で、独りだけ目的地ではない場所にたどり着いてしまうというところがたまに傷ですが、ゾロの存在は麦わらの一味にとってとても大きなものです。

鬼滅の刃のストーリーは?

それでは鬼滅の刃の大まかなストーリーです。

田舎の山に住んでいた炭焼きの長男の竈門炭治郎は、炭を売りにひとりで村へ行き、家に帰ると家族が「鬼」に殺されていました。

唯一生き残っていた妹の禰豆子は「鬼」になってしまいましたが自我を保っていました。

炭治郎は禰豆子を人に戻すため、禰豆子が人を襲った時は始末をつけるため、鬼殺隊に入り「鬼退治」の旅に出ます。

鬼滅の刃(きめつのやいば)の感想やおすすめする理由は?

この漫画のキャッチコピー、「慈しい鬼退治」の通り、本当に切なく胸が苦しい物語です!
話のテンポや台詞の言い回しが軽妙で読んでいて楽しいのに、ひとたびシリアスな場面に入ると話の流れの緩急が激しくなり、ハラハラドキドキが止まりません!
特に私は鬼殺隊の幹部で柱と呼ばれる人達のひとりの煉獄杏寿郎さんが好きなのですが、彼の登場した話数は決して多くないのに、炭治郎と読者の胸にしっかりと刻み込まれる生き様と信念でした!
また炭治郎とその仲間たちとの掛け合いも、言い回しが癖になったりテンポが良くてクスッと笑ってしまったりしまいます。
「人」の側にも「鬼」の側にも切なく哀しい物語があり、どちらの側のファンになれる素晴らしい作品です!