週刊少年ジャンプ

獄丁ヒグマ【10話】最新話ネタバレあらすじ感想|11話考察も!

漫画!最新話ネタバレ

こんにちは。2019年3月4日(月)発売の「週刊少年ジャンプ」にて「獄丁ヒグマ」第10話が掲載されました。

閻魔大王の指令で、現世で悪さをする亡者を捕まえ地獄へ返す獄卒人ヒグマ。分霊者のコバタやアヤハのサポートで強い亡者とも戦っていきます。

どれだけ暗くつらい過去を抱えていても悪いことは悪いと亡者を倒すヒグマに注目ですね。

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獄丁ヒグマ【10話】最新話ネタバレあらすじは?

子どもを愛し、守る母親への怒りの言葉が止まらない狐鉄の口から予想外の言葉が飛び出します。

「それが最大の幸福だって言うから死ぬ思いして産んだのに」そう叫ぶ狐鉄の喉元をヒグマの刀が切り裂きます。

言葉が止まる狐鉄にヒグマが怒りに満ちた視線を向けています。

そのヒグマの目を見て狐鉄は、過去にもそのような視線を向けられたことを思い出します。

我が子を愛すことができなかったため、子育てに耐えることができませんでした。

すると周りからは「母親のなり損ないに生きる価値はない」とひどい言葉が浴びせられます。

そうして、周りが悪と呼ぶから狐鉄は、亡者になったのです。怒り狂う狐鉄の刀がヒグマの体を捕らえます。

勝ったと思う狐鉄ですが、同時にヒグマのザイジュが狐鉄の腕を捕らえていました。勝ったのはヒグマでした。

戦いが終わり、何かを考えているのか動かなくなったヒグマ。

その様子をみていたアヤハがヒグマに一言。

「お前なんで獄卒人なんてやってんだ?お前嫌いだろその仕事」

獄丁ヒグマ【10話】感想

我が子を愛せなかった、そんな狐鉄の過去が辛すぎました。

たぶん死にたくなるほど、周りからの批判が大きかったんだろうなと想像できます。

自分に欠けているものを他人から奪うことで、欲しいものは手に入ったのか?というヒグマに言われ、答えが出なかった狐鉄。

狐鉄の欲しいものはいったい何だったのでしょう。

周りに認められたかったのか、それとも子どもを愛することを知りたかったのか。

地獄で罪を償って、狐鉄には幸せになってほしいです。

獄丁ヒグマ【11話】考察

アヤハに聞かれたヒグマが獄卒人になった理由。

これには、ヒグマの過去が大きく関係していると思います。

戦うたびに垣間見えるヒグマの過去もつらいものだと考えています。

そして、ヒグマの父が関係しているものだと思っているのですが、コバタもよく知らないヒグマのことをアヤハに正直に話すのでしょうか。

アヤハは人の触れられたくない部分にも気にせず触れてくるので、絶対に友達になれない人だなと思いました。

次回から新章なようなので楽しみです。