ダイヤのA actⅡ

ダイヤのA【actⅡ160話】最新話ネタバレ感想|161話考察も!

漫画最新話ネタバレ

こんにちは。2019年3月27日発売の「週刊少年マガジン」より「ダイヤのA/actⅡ」の第160話を読みましたのでご紹介します。

初戦を突破した青道高校は7月17日に八弥王子と対戦するのが決定しました。

そして7月16日の今日、四回戦で四強と呼ばれる市大三高と薬師がそろって登場します。春から夏にかけてどのくらい戦力アップしているのか見どころです。

↓↓↓↓↓↓

「ダイヤのA」を1冊無料で読む

※0円で漫画を読む方法
動画配信で有名なU-NEXTでは、初回無料登録で31日間のトライアルがあります。電子書籍も52万冊の取り扱いがあり最初にもらえる600ポイントで書籍を読むことができます。1冊実質無料でしかも安全に読むことが可能です。▶︎今すぐU-NEXT無料トライアル

ダイヤのA【actⅡ160話】最新話ネタバレ

天久率いる市大三高は、7月16日第一試合に登場し、梅ヶ谷高校を10対0の7回コールドという圧倒的な試合運びで早々と勝ち上がります。

第二試合に登場の薬師は、五味大付から1回の裏に早くも4点先制すると、2回の裏も攻撃を緩めることなく1点を追加、そして四番の轟に打順をまわします。

しかし、強打者の轟はもちろん勝負してもらえずにフォアボール。確率的にどちらが打ち取りやすいのかを計算した上での敬遠をした五味大府付のバッテリー

真田を温存している薬師は、そうなることも想定していたであろう次の打順になんと一年生をおいて勝負します

手首の使い方が柔らかく、変化球に崩されない下半身の強さをもったその1年生は見事に監督の期待にこたえる一打を放ちます

その一年生は「友部先人」。投げては、1年友部が5回を1失点に抑える好投で13対1のコールド勝ちを収めます。その結果、早くも次の試合で市大三高と薬師の激突が決まりました。一方、青道は黙々と学校で練習に励みます。

前日に登板した沢村は、不本意だった投球を見直すために今日も投げ込みます。

「ダイヤのA」を1冊無料で読む

ダイヤのA【actⅡ160話】を読んだ感想

今回の話で、四強のうちの2校が順当に勝ち上がりました。結果、早くも市大三高と薬師の対決が決定し、読者としてはもったいないなぁ、もっと終盤に見たかったと正直思ってしまいました。

個人的に市大三高の天久は、西東京の中ではトップ3に入るくらい(ナンバーワンだと本当は思っている)のピッチャーなので薬師に勝ってしまうんじゃないかと思ってしまいます。

薬師の真田と轟も大好きなので、複雑な心境で今後読み進めないといけないと思うと、気が思いやられます。

ダイヤのA【actⅡ161話】を考察

次回以降に、青道の降谷が今大会初登板します。エース番号を沢村に託すことになったこの夏の大会でどんなピッチングをするのか見所です。

今回の話の終わりに降谷のカットがありました。沢村に対して、「必ず次に繋ぐから」という言葉とともに闘志に燃えたいい顔つきだったので、かなりのピッチングを見せるのではないかと思います。

もしかしたら、完全試合なんてこともあったりしてなんて想像してしまいます。八弥王子もなにか奇策がありそうですが。