ブルーロック

ブルーロック【47話化学反応】最新話ネタバレ感想|48話を考察!

漫画!最新話ネタバレ

こんにちは。2019年7月24日発売の週刊少年マガジンより、ブルーロック【第47話】「化学反応」を読みましたのでご紹介します。

3人1チームでのミニゲームを行う潔たち。潔のチームは蜂楽に凪を加えた3人です。対するはランキング3位の時光、2位の蟻生、そして1位の糸師凛の最強チーム。

先制するも、すぐに3点を奪われ、3対1の劣勢に立たされる潔たち。そこで凪からある作戦が出ます。

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ブルーロック【47話化学反応】最新話ネタバレあらすじ

潔と蜂楽は凪の作戦に耳を傾けます。「いいね♪このままじゃマジでやばいし」蜂楽は凪の作戦に乗ったようです。

「俺も賛成」潔も同意見。しかし、凪は作戦を考えるタイプではありません。

負けるのは・・・悔しいのはもう嫌だから・・・勝たなきゃ面白くない

凪は勝利への闘志を剥き出しにし、勝つことしか考えていません。

潔チームのキックオフでゲームが再開・・・。

ボールを持つ潔が周りを見ると、凪は高身長でリーチの長い蟻生にマークされ、蜂楽もフィジカルの強い時光にマークされています。

凪は個人VS個人では勝てないと考えていました。

その状況を打開するために考えたのが・・・「トライアングルで攻め崩す!」凪と蜂楽は敵を背にし、三角形の内側でボールを回します。

蜂楽を起点にパスを回し始める3人。さらに、長くボールをキープできないため、凪と潔は全てダイレクトでプレーを行います。

2人のボールタッチと高いパスの精度が求められるこの作戦。「これなら俺たちが中盤を支配できる」自信を深める潔。

3人はパスをつなぎ続け、ゴールエリアへと入るのでした。

「走り込め!シュートポイントへ!」一瞬の判断でゴール前のエリアに走り出す潔。「OK相棒」蜂楽はすでにパスの態勢に入っています。

「ぬるいホットラインだな」しきし、凜は潔の動きを読んでいました。

「うっそ・・・」パスを止め、ボールをキープする蜂楽。そこに時光が襲い掛かります。

「だったら・・・凪!」蜂楽は蟻生を背負い、ゴールに背を向ける凪へとパスを送ります。

感じろ!」蜂楽のパスにはメッセージが込められたいました。

「めっちゃ回転かかってる・・・」

凪はパスを見て一瞬の判断でボールをトラップ・・・せずに後ろに流し、そのまま反転。蟻生を置き去りにします。

そしてそのままシュートを放ち・・・ゴール!凪×蜂楽。才能と才能が起こした化学反応でした。

玲王とは違う蜂楽のパスにインスピレーションを掻き立てられる凪。「学習能力ねぇのかお前らは」ゴール後、集まる3人に凜が声を掛けました。

油断している隙に、凜再びハーフウェイラインからシュートを放ちます。「しまった・・・」諦めた表情の凪・・・。

ドっ!いつの間にかゴール前に移動していた潔が頭でボールを止めます。潔は凜を睨み、言い返します。

凜・・・ぬるいんだよ

ブルーロック【47話化学反応】を読んだ感想

今回の47話では、潔・蜂楽・凪の逆襲が始まります。ランキング1位から3位までを集めた最強チーム相手に、一方的やられる潔たちですが、凪がストライカーの嗅覚を見せてくれました。

潔は置いて行かれているようでしたが、最後にスーパークリアを見せてくれましたね。

5点先取のミニゲームで、3対2とわからない展開にはなってきましたが、相手チームには凜がいます。最強軍団相手に3人がどのようなプレーを見せてくれるのか楽しみです。

ブルーロック【48話】を考察

次回ですが、潔の覚醒があるかもしれません。個人的な予想では、4体2になり、追いつめられる潔たち。今のところ凜はまったく本気を出していないと思うので、次回からは圧巻のプレーで1点を取ると思います。

その後、潔が覚醒し、凜と同じ景色を見始めるでしょう。そこから追い上げていく潔チーム。その後の勝敗は分かりません。

今回のルールでは、2回負けた上に、相手チームに選ばれなければ脱落となります。すなわち、2度負けても合格できる可能性があるのです。

負けても次があり、クリアできる可能性もあるルールにしていることで、初戦を負けさせる可能性もあると考えます。