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ばらかもん最終回【最終18巻】ネタバレあらすじ感想は?最後の日常!

こんにちは。月刊少年ガンガンに掲載されている「ばらかもん」こちらの最終巻・18巻のネタバレ・あらすじ・感想をご紹介します。

今回の「ばらかもん」では有名な書道家を父にもつ、同じく書道家の半田青舟はとある賞の受賞パーティーで大失態をおかしてしまいます。

清舟は父に命じられて、東京を離れてしばらく島で生活することに。書道一筋だった清舟ですが、島での人々との交流や生活をとおして様々なことを学び、成長していく姿が見どころです。

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ばらかもん最終回【最終18巻】ネタバレあらすじは?

書道家を辞めて、島で書道教室を開くことに決めた半田先生。

生徒集めから始め、道具も揃い、いよいよ本格的に子供たちへの指導を始めて、教えることの楽しさを実感する半田先生。

季節はうつろい、島の子供たちは新学期が、そしてヒロシは東京で新生活が始まります。

なるは2年生になり、村の分校に待ちに待った1年生が入ってきて…⁉

そして、美和とタマは中学3年生に。

進路に悩んだりしながらもいつもどおりマイペースに過ごす2人ですが、美和の父が酒屋をたたんで、次の仕事を決めたり、タマの漫画が雑誌に掲載されたりと2人の生活にも少しずつ変化が訪れます。

他にも、なるが離れて暮らす父親と初めて電話で話したり…。

今回の巻が最終巻のばらかもん。この物語の最後の日常です。

ばらかもん最終回【最終18巻】感想は?

最終巻だったのでとてもさみしかったです。 

最後までいつもどおりで、物語は終わるけれど、半田先生となるの日常はずっと続いていくんだろうなと思いました。

なるがお父さんへの電話を恥ずかしがっていたのがとても可愛かったです。

「じいちゃんや皆がいてくれるからさみしくないし、お父さんのことを恨んでない。」と言っていて、周りの人たちにとても恵まれているんだなと思いました。

「お父さん」と照れながらも初めて言ったシーンはとても感動的でした。

ばらかもん最終回【最終18巻】を終えて

ついに最終巻となってしまったばらかもん。

なるの母親が最後までどんな人か分からなかったのが少し心残りでした。

ばらかもんは自分も物語の中にいて直接誰かに語りかけられるような感じがする不思議な漫画でした。

沢山のもので溢れていて、ついつい生き急いでしまう世の中ですが、時には休んだり、自分のペースで生きることも大切なんじゃないかなということを気づかせてくれた漫画です。

登場人物たちが迷いながらも、自分の進む道を見つけていく姿が魅力的でとても励まされました。

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